全国に店舗を構え、近年とても人気のあるパーソナルジム!マンツーマン対応や食事の管理など、短期間でのダイエットに最適との声が多いんです!料金が高額なイメージがあるかと思いますが、おすすめのプライベートジムは料金も安いんです!

【パーソナルジム比較部】最短2ヶ月で激ヤセ&安い!注目のジム厳選

トレーニングと基礎代謝

2ヶ月で見違える!ダイエット中の女性が重点的に鍛えるべき部位まとめ

更新日:

女性が重点的に鍛えるべき部位
食べないダイエットをしている女性のみなさん。それ、リバウンドの危険性も高いのでやめたほうがいいですよ。

体重や体脂肪率を落とし、なおかつ太りにくい体を作るには、筋力トレーニングがいちばん。週2回でも充分に効果が出ますから、ぜひ挑戦してみてください。

体を鍛えてカロリーを消費するとともに、基礎代謝を向上させれば、量に気をつけている限り3食しっかり食べられますし、リバウンドの危険性も低くなります。

ダイエットをするにはただ痩せることばかりでなく、そのダイエットを楽しいものにする工夫、ダイエット後にも体型を維持できる工夫が必要なのです。

当記事では、ダイエット中の皆さんに向け、女性が鍛えるべき部位をご紹介いたします。

美ボディを目指そう!女性が鍛えるべき部位とは?

当記事では女性が鍛えるべき部位をご紹介いたしますが、大前提として、体のバランスを維持することを必ず意識してください。

当記事で紹介している部位だけを徹底的に鍛えるのでは、その部分の筋肉のみが発達してしまい、体のバランスが崩れてしまう可能性があります。

女性は男性に比べ、筋肉がつきにくいものですから、バランスが崩れるということはあまり起こりにくいといえますが、何か月もトレーニングを続ければ、その他の部位との違いが明らかとなってくるでしょう。

ですから、当記事で紹介している部位だけでなく他の部位、つまり体全体をまんべんなく鍛えるようにしてくださいね。そのうえで、女性が鍛えるべき部位をご紹介いたします。

下半身を鍛えよう

下半身の鍛え方
女性が真っ先に鍛えるべき部位は下半身、特に腰回りと太腿です。

それは何故かというと、肥満体型の女性の体を見ていただければわかりますが、女性は太腿や下腹部など、下半身の辺りから太ることが多いのです。

男性と比べてみると、男性はお腹がでっぱっているのに対し、女性は最も太っている部分がお腹よりもやや下に位置しているはずです。

この女性に多い太り方を「洋梨型(肥満)」といい、ダイエットジムなどでも下半身トレーニングを行うことが多いのです。

ではどのようにして下半身を鍛えるかですが、できればスポーツジムに行ってマシントレーニングをすることをおすすめいたします。

家でスクワットをするのも悪くはないのですが、効率の面でいえばやはりマシントレーニングのほうが優れています。レッグプレス、レッグカール、レッグエクステンションなどのマシンを用い、脚を鍛えてみてください。

それと同時に、有酸素運動も行いたいところです。女性は男性に比べ、1日に消費されるエネルギーの量が少なく、筋肉もつきにくく、太りやすい体質であることがほとんど。

男性の場合はただ筋トレをしているだけでもある程度体は引き締まってきますが、女性の場合はそうはいかないのです。ですから、筋トレに加えて、できれば有酸素運動を行い、消費エネルギーを稼ぎたいところですね。

最も効率的なのは、下半身を鍛えると同時に有酸素運動も行える、クロストレーナーやステップマシンでトレーニングを行うことです

。クロストレーナーは、ノルディックスキーのような動作を反復するマシンで、下半身はもちろん上半身も鍛えることができます。ステップマシンは階段を上る動作を繰り返すもので、下半身をハードに鍛えることが可能です。

しかし、レッグカールなどで徹底的に下半身を鍛えた後に、クロストレーナー等でトレーニングするのは体力的にきついものがあると思います。

ですから、レッグカール等を使った筋トレを軽めに行い(限界一歩手前の重さで20~30回程度)、その後クロストレーナーやステップマシンで1時間程度トレーニングするというのが良いかと思います。

上半身のトレーニングは、もっと軽めで良いと思います。ウエイトをやや重めにして10~20回、軽めにして20~30といったイメージです。もちろん、余裕があればそれよりハードに鍛えても問題ありません。

トレーニングと聞くと、きつそう、つらそうとお思いになるかもしれませんが、騙されたと思って一度やってみてください。

確かにつらくはあるのですが、一生懸命運動して汗を流すのは気持ちのいいものです。気分もさっぱり爽快になります。空腹感にぎりぎりと常に歯噛みしているような状態に比べれば、遥かに健康的で気分が良いでしょう。

運動の楽しさに気づけばますますダイエットは捗ってくると思います。

お腹、腰回りの引き締め

お腹、腰回りの引き締め
下半身を鍛えるのはもちろんですが、お腹まわり、ヒップの引き締めを図ることも大切です。

まずはお腹まわりの鍛え方ですが、これはちょっとした工夫が必要です。というのも、小中規模のスポーツジムには、腹筋を鍛える器具として、筋肉の前面にしかほとんど働かない「アブドミナル」と、やり方を工夫しないとやはり前面にしか効かない「ベンチ」しかないことも多いからです。

前面を鍛えることももちろん大切なのですが、それだけでは脇腹などは中々引き締まりません。

アブドミナルは前面しか鍛えることができませんので、それはそれで使うとしても、「お腹まわり」の引き締めをを行うときには腹筋用ベンチを使いましょう。

体を持ち上げたときに上体を左右にひねって、脇腹や背中の下のほうもしっかりと運動させるのです。

続いてヒップですが、これは背筋用のマシン=バックエクステンションを使って引き締めていきます。

バックエクステンションは、パッドに腿の上部をあてて、踵を下の留め具にひっかけて使うもので、上半身を上げたり下げたりして背面を鍛えていきます。

このときに、背中に効くのはもちろん、ヒップがきゅっと締まっているのがわかるでしょう。下半身を固定させた状態で、上半身を上げ下げすると、自然とヒップの筋肉が使用されるものなのです。

運動中には背中の筋肉に効いていることを意識するとともに、ヒップにもしっかりと力のこもっていることを確認してください。

以上の運動を週2、3回、1セット10回×5くらいすれば、確実にお腹周り、ヒップは引き締まってきます。2ヶ月も続ければ見違えているはずです。

ムキムキにならない?

筋トレをすると体が筋肉質になってしまうのではないか、ムキムキになってしまうのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、男でさえ、週2、3回の自己トレーニングでムキムキになることはほぼないのです。

女性は男性よりも筋肉がつきにくいですし、必要以上に筋肉質になってしまうことはないと思ってよいでしょう。

もし不安なら、筋肉のつき具合を毎日鏡でチェックし、ちょっとごつごつしてきたかなと思ったら、いったんトレーニングを中断するか、強度(負荷)を下げるかすればOKです。

自分で調節するのが難しそうに感じる方は、マンツーマンで指導してくれるパーソナルジムの利用を検討したほうが良いかもしれません。

パーソナルジムなら、専属トレーナーが「ムキムキになりたくない」という要望を踏まえたうえでメニューを作成してくれます。

必要以上に筋肉がついてしまう危険性は限りなくゼロに近いですし、自己流トレーニングよりも効率的に痩せられますから、1人では不安という方にはおすすめですね。

女性が鍛えるべき部位のまとめ

女性が鍛えるべき部位のまとめ
以上、女性が鍛えるべき部位をご紹介いたしました。

女性には下半身から太る「洋梨型」の肥満が多いので、太腿、お腹、ヒップなど下半身を重点的に鍛える必要があります。

ただし体のバランスを崩さないためにも、他の部位もまんべんなく鍛えることを忘れないでくださいね。

そして筋トレをより効率的にするには休息も必要。トレーニング翌日は運動をお休みにしたほうがよいでしょう。

体を鍛えて、程よく引き締まった体を手に入れれば、これまではできなかった色々なおしゃれを楽しむことができるでしょうし、短いスカートを穿いて堂々と脚を出すこともできるでしょう。

自分の体型を気にして憂鬱になることもなく、海へ行くにも温泉へ行くにも、堂々と体をさらせるはずです。

みなさんもぜひ、トレーニングに取り組んで、引き締まった綺麗な体を手に入れてみてください。

運動によるダイエットはリバウンド防止効果もあるので、体型維持もらくらくですよ。

  • この記事を書いた人

ストイック三島

身体を鍛えながらダイエットに挑戦して2年。もっとも効果的なトレーニング方法やおすすめのパーソナルジムを、自身の経験をもとにご紹介していきます!

-トレーニングと基礎代謝

Copyright© 【パーソナルジム比較部】最短2ヶ月で激ヤセ&安い!注目のジム厳選 , 2018 All Rights Reserved.